個室/ドミトリー型ゲストハウスの選び方
個室型、ドミトリー型のゲストハウス、どちらがいいかはその人次第です。ここでは、ゲストハウスを選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。
料金・立地の確認は誰でもしますが、、、落とし穴は別にあるんです。
- 1. 光熱費の支払い
- 2. 公共スペースの掃除
- 3. ゴミ出し
- 4. 洗濯機(コインランドリー)
- 5. インターネット
- 6. 退室時の清掃義務
- 7. 人数に対してのトイレ、シャワーの数
- 8. 冷蔵庫、食料品の保管場所
- 1. 光熱費の支払い
- 個室型ゲストハウスで一番厄介なのが、光熱費です。
光熱費を毎月人数で割るところもあれば、電気代のみ、各部屋のメーターで請求、水道代は無料というゲストハウスもあります。もちろんすべて込みのゲストハウスもありますが、家賃が高かったり、立地が悪かったりもするので、十分考慮する必要があります。 - 2. 公共スペースの掃除
- 掃除はとても重要です。自分の部屋は自分が掃除すればいいですが、キッチン、トイレ、シャワー、など汚れがひどくなりやすい場所の掃除を誰がしなくてはいけないのかは重要視するべき項目です。ゲストハウスの中には掃除する人を雇ってくれる場合もありますが、宿泊者が当番制で掃除する場合もあるので気をつけてください。
掃除を適当にすましてしまう人が必ずでてきます。共同生活のうえで、「清潔」はキーワードです。掃除機等の掃除用具の有無も確認できればするべきです。 - 3. ゴミ出し
- 難しい問題です。ゴミ出しは当番制で行っているところが多いからです。しかし、ゲストハウス利用者の中にはほとんどゲストハウスに帰らないような生活をする人も珍しくはありません。もちろん家に帰らない人もゴミをそんなに出さない人にもゴミ出し当番は回ってきます。そして何より、ゴミ出し場所がゲストハウスからどれほど遠いかも確認しましょう。
共同スペースでのゴミ出しは決して楽ではありません。何人分のゴミを何往復かして運ばなければいけないこともあります。 - 4. 洗濯機(コインランドリー)
- 洗濯機、乾燥機も必要です。しかし、ほとんどのゲストハウスがここまでカバーしきれていません。洗濯をするのはだいたい土日です。 平日に洗濯できる時間があれば別ですが。洗濯をするのも順番をまったりしなければいけないので、ゲストハウスの近くにコインランドリーがあるかどうかも大きな要因と考えましょう。
- 5. インターネット
- ゲストハウスに共同で使用するパソコンがあるのか?スパイウェア等の対策はしっかりされているか?有線接続で自分のPCをつなげられるか?ワイヤレスネットワークはどうか?インターネットの接続についてはほとんどのゲストハウスがしっかりカバーしていることですが、料金をしっかり確認しましょう。インターネットの利用に別料金が必要なゲストハウスもあります。
- 6. 退室時の清掃義務
- 個室型のゲストハウスでは退室時に清掃を義務付けているところが多くあります。「簡単に掃き掃除」をするだけのところなら、いいのですが、細かくチェックされて、汚い箇所がある場合は清掃費を請求されることもあります。
入居を考えているゲストハウスの評判をインターネットで調べてみるのも一つの良い方法かもしれません。 - 7. 人数に対してのトイレ、シャワーの数
- ゲストハウスにあるシャワーとトイレの数も確認しましょう。得に、シャワーだけでなく、ユニットバスの場合にはかなり効率が悪くなります。女性ならば、女性専用のトイレがきちんと用意されているかもとても重要になってきます。
- 8. 冷蔵庫、食料品の保管場所
- 冷蔵庫の数、食品棚の有無を確認してみることをオススメします。忙しい毎日、ゲストハウスとはいえど、作りおきしておきたい時もあると思います。
常に冷蔵庫も冷凍庫もパンパンでは保存できるものも保存できません。通常、食料品には名前を書いて保存しますがその保存場所がきちんとあるかどうかも確認しましょう。部屋までいちいち持ってかえるのは面倒ですが、ゴチャゴチャのキッチンで保管して、料理する前に毎回自分の食材を探すのもとても面倒です。なかにはものすごい買いだめする人もいます。きちんとゲスト一人に対する食品置き場が用意されているところが好ましいでしょう。
- オートロックで24時間出入り自由。
- シャワーの利用はいつでも無料。
- 家賃は光熱費込み。敷金・礼金いらず。
- 掃除・ゴミ出しは管理人にお任せ。
- コインランドリーは屋上に設置。
- 寝室は寝るだけ、リビングでくつろぐ。
寝室は二段ベット。ゲストハウスによってはキッチンと寝る部屋が一緒のところがあります。寝室の他に、リビングやキッチンがあるゲストハウスを選びましょう。
ヒラオカゲストハウスは?






